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雑誌一覧

緩和ケア

  • 雑誌名ヨミカンワケア
  • 件名医療、QOL、臨床、一般病棟、診療所、在宅
  • 内容ホスピス・緩和ケアに携わるすべての人のための専門誌。
  • 購読状況継続中
  • 雑誌番号548
  • 発行頻度隔月刊
  • ISSN1349-7138
  • 国名コードJP
  • 言語コードJPN
  • 出版者青海社
  • 雑誌コード06153
  • 価格1620

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雑誌該当件数:56件
  • 刊行年月日2022/07/15
特集記事
  • 特集 腎疾患のあるがん患者の緩和ケア
    特集にあたって
    《透析中のがん患者の症状緩和》
    1 透析による身体症状の緩和ケア
    2 透析中・透析後の痛みに関する緩和ケア
    3 透析を受けているがん患者のがんによる身体症状の緩和ケア─痛み/呼吸困難/悪心・嘔吐
    4 透析を受けているがん患者の精神症状の緩和
    5 維持透析をしているがん患者が終末期になった時の透析継続・中止に関する考え方
    6 透析中の患者の緩和ケアにおける看護師の役割─訪問看護の事例から
    7 透析中のがん患者の緩和ケアにおけるライフスタイル─透析食事療法の観点から
    《腎障害のあるがん患者の緩和ケア》
    1 腎障害のあるがん患者に対する緩和治療薬の選択─オピオイド・鎮痛薬を中心に
    2 腎障害のあるがん患者に対する緩和治療薬の選択─向精神薬を中心に
    3 腎障害のあるがん患者の薬剤選択
     ─ほかに手段のない時のNSAIDsとモルヒネに関して薬剤師の視点から
    《慢性腎不全患者の緩和ケア》
    1 慢性腎不全患者の緩和ケア
    2 慢性腎疾患患者の緩和ケアに関わる倫理的問題
    連載
    FAST FACT(45)
     臨床的予後予測
    落としてはいけないKey Artcle(43)
     “鎮静は生命予後を短縮するのか?”の観察研究─DAGを用いて調整の仕方を深める
    えびでんす・あれんじ・な~しんぐ(EAN)─実践力を上げる工夫(31)
     遠隔看護
    仕事人の楽屋裏(43)
    ホスピス緩和ケアの日々(25)
     あの戦争について聴くということ
  • 登録番号96003976
  • 貸出区分禁帯出
  • 蔵書区分逐次刊行物 - 雑誌
  • 所蔵館別館(看護棟)
  • 配架場所 雑誌(別館)
  • 所蔵数1
  • 貸出可能数0
  • 予約数0
  • 貸出累計0
  • 刊行年月日2022/06/25
特集記事
  • 第Ⅰ章 すっきりしない症状
    1 頭頸部がん患者の痛み・頸部圧迫感・顔面の浮腫 
    田上恵太/桑原芳子 002
    2 腕神経叢浸潤による神経障害性疼痛 波多野貴彦 008
    3 脊髄横断症状の起こり始めの急速な痛み 櫻井宏樹 014
    4 厄介な直腸テネスムス 野里洵子/福田かおり/森田達也 021
    5 がん性髄膜炎の頭痛 大西佳子 028
    6 手足がしびれる─CIPN 平山泰生 035
    7 こむらがえり 松本弥一郎 040
    8 オピオイド使用後にせん妄を生じやすい高齢がん患者への対応 
    五十嵐江美/田上恵太 044
    9 オピオイドのレスキューが10~20回から減らない 馬場美華 050

    第Ⅱ章 すっきりしない呼吸器症状
    1 少量の喀痰を伴う咳─痰が出しにくい 高木雄亮 058
    2 大量の喀痰が減らない 菅野康二 064
    3 オピオイドを増やして少し楽になったけど
    まだ苦しい安静時呼吸困難 長谷川貴昭 072
    4 パニック(不安発作)と同時にくる息苦しさ 松田能宣 078
    すっきりしない症状 まれな症状の緩和ケア
    ーどこまでやったら合格か?
    5 労作時だけに生じる息苦しさ 合屋 将 084
    6 大きな呻吟とびっくりする無呼吸 江川亜希/山口 崇 090

    第Ⅲ章 すっきりしない消化器症状・口腔症状
    1 止まらないしゃっくり 松田洋祐/伊藤祐子 096
    2 おさまらない下痢 清水啓二/柿元奈緒子 106
    3 繰り返す下痢と便秘 白井直美 112
    4 消化管閉塞で急におそってくる蠕動痛と嘔吐 川島夏希 119
    5 腹水を抜いても残る張り感 田中佑加子/山口 崇 125
    6 化学療法・放射線療法中の口腔内の痛み 長岡広香 131
    7 味覚障害─味がしない・味がおかしい 渡辺啓太郎 138
    8 オランザピンを処方したいけど耐糖能異常が
    あるかもしれない時 岡本禎晃 144
    9 止まらない下血・吐血 岡 梨津子/岩倉俊子 150
    10 口が乾く 雨宮輝美/矢野和美 156

    第Ⅳ章 すっきりしない全身症状・精神症状
    1 終末期の倦怠感 松尾直樹 164
    2 耳閉感─耳がつまった感じがとれない 
    竹田雄馬/石木寛人 169
    3 昼間にうとうとするので夜にぐっすり眠れない 大谷弘行 174
    4 パーキンソニズムのある患者のせん妄 井上真一郎 179
    5 せん妄に合併したようにみえるアカシジア 上村恵一 185
    6 これ,セロトニン症候群? 平山沙織/山口 崇 191
    7 まさか悪性症候群?ードパミン受容体遮断薬の投与後,
    急なCPKの上昇と発熱に遭遇したら 佐伯吉規 196

    第Ⅴ章 たまに出会うすっきりしない症状
    1 原因のはっきりしない全身性のかゆみ 武見綾子/西 智弘 204
    2 発汗・多汗 金石圭祐 210
    3 悪性潰瘍のにおい 茅根義和 215
    4 ミオクローヌス 西島 薫 219
    5 とまらない痙攣 山川 宣 225
    6 体表にある腫瘍からのなかなか止まらない出血 茅根義和 232
    7 四肢の静脈性浮腫 井沢知子 237
    8 死亡直前期の口臭と流涎 高野純子 242
  • 登録番号96003958
  • 貸出区分7日貸出
  • 蔵書区分逐次刊行物 - 雑誌
  • 所蔵館別館(看護棟)
  • 配架場所 雑誌(別館)
  • 所蔵数1
  • 貸出可能数1
  • 予約数0
  • 貸出累計0
  • 刊行年月日2022/05/15
特集記事
  • 特集 ACPの向かう道
       11人の実践者による誌上シンポジウム

    特集にあたって

    《Outline》
    1 日本におけるACPの議論のもやもやする点の整理─特集の意図
    2 ACPの概念をもう一度考え直してみる

    《Symposium》
    1 緩和ケアにとってのACP─ACPのもやもやを緩和する
    2 がん看護におけるACP
      ─進行再発乳がん患者のACPに取り組んだ10年間を振り返って考えること
    3 総合診療におけるACP─「一般内科外来でのACP」を中心に考える
    4 急性期病院でのACPとその注意点・ピットフォール
    5 循環器疾患(心不全)におけるACP
    6 非がん性呼吸器疾患にACPを広げるうえでの課題
    7 腎疾患・透析患者のACP
    8 神経疾患におけるACP
    9 老年医療におけるACP
    10 在宅医療におけるACP
    11 市民・地域におけるACP

    《Commentary》
    ACPに関するもやもやを整理するための提案

    連載

    FAST FACT
     便秘の評価尺度/結束貴臣
    えびでんす・あれんじ・な~しんぐ(EAN)─実践力を上げる工夫
     スピリチュアリティ/スピリチュアルペインのアセスメントとケア
    ホスピス緩和ケアの日々
     超高齢者の「食べられない」 には悩みます。
    仕事人の楽屋裏
     石木寛人
    Topicアラカルト
     コロナ禍の緩和ケア留学事情─ロンドン便り
  • 登録番号96003884
  • 貸出区分7日貸出
  • 蔵書区分逐次刊行物 - 雑誌
  • 所蔵館別館(看護棟)
  • 配架場所 雑誌(別館)
  • 所蔵数1
  • 貸出可能数1
  • 予約数0
  • 貸出累計0
  • 刊行年月日2022/03/15
特集記事
  • 特集 これなんかもめている?
    考え方が違う? 価値観が違う?と感じたとき
    特集にあたって 西 智弘/海津未希子 092
    医師・看護師以外の職種のアイデンティティを理解する
    1 リハビリテーション専門職の世界観とアイデンティティ 西山菜々子 093
    2 公認心理師の世界観とアイデンティティ 松向寺真彩子 098
    3 薬剤師の世界観とアイデンティティ 伊東俊雅 103
    4 医療ソーシャルワーカーの世界観とアイデンティティ 福地智巴 109
    もめてる? 考え方が違う? 価値観が違う? を考える
    1 失ったものに気づかせないケア 西 智弘 115
    2 終末期がん患者の治療とケアの場について医師と看護師の意見が一致しない場合─対話をもち解決の糸口を模索する 今野早苗 119
    チーム医療をあらためて考える
    1 学際的チームにおける医療者の考えの違いによる衝突への対応 田村恵子 124
    2 緩和ケアにおいてなぜチーム医療が重要なのか 柏木秀行 128
    3 “もめる”を強みにするチーム医療 風間郁子 133
    4 チーム医療 ─「もめる」と「まとまる」の違いはどこにあるのか? 森田達也 137
    連載
    FAST FACT43
    タペンタドール 大坂 巌 147
    落としてはいけないKey Article42
    ミルタザピンの化学療法誘発性悪心に対する有効性の検証─ミルタザピンの制吐剤としての立ち位置は? 田上恵太/森田達也 148
    えびでんす・あれんじ・な~しんぐ(EAN)─実践力を上げる工夫 29
    進行がん患者へのACP 青木美和 156
    ホスピス緩和ケアの日々23
    桜町病院 聖ヨハネホスピスでの研修─緩和ケア医に生まれ変わった時 相河明規 158
    仕事人の楽屋裏41
    倉持雅代 160
    Topicアラカルト
    コロナ禍の緩和ケア留学事情~ロンドン便り 岸野 恵 162
    募集広告 155
    Information 165
    Book Selection 166
    次号予告 168
  • 登録番号96003834
  • 貸出区分7日貸出
  • 蔵書区分逐次刊行物 - 雑誌
  • 所蔵館別館(看護棟)
  • 配架場所 雑誌(別館)
  • 所蔵数1
  • 貸出可能数1
  • 予約数0
  • 貸出累計0
  • 刊行年月日2022/01/15
特集記事
  • 特集
    緩和治療薬のうそ? ほんと?
    都市伝説を検証する
    特集にあたって 森田達也 004
    フェンタニル貼付剤は
    投与量が増えると変更したほうがよいか? 森田達也 005
    腎不全患者に対するヒドロモルフォンの使用 押切華映/田上恵太 010
    「消化器症状を避けるには
    タペンタドールがよい」は本当か? 大坂 巌 015
    「呼吸困難にフェンタニルは使わないほうがよい」は本当か? 松沼 亮 020
    「フェンタニル貼付剤を使っている時のレスキュー薬は
    粘膜吸収性フェンタニルでもよい」は本当か? 飯田真之 024
    「オピオイドの使用量が多くなると
    メサドンに早めに変えたほうがよい」は本当か? 山川 宣 029
    「オピオイドによる便秘の予防にナルデメジンは
    開始時に使用するほうがよい」は本当か? 結束貴臣/田中幸介,他 033
    「オピオイドによる悪心・嘔吐の予防に
    オランザピンは開始時に使用するほうがよい」は本当か? 長谷川貴昭 038
    「カマグは高マグネシウムになるから
    モビコール(R)に変えるほうがよい」は本当か? 岡本禎晃 042
    「ベンゾジアゼピン系薬剤は
    長期内服・せん妄の時に早めたほうがよい」は本当か? 佐伯吉規 047
    「せん妄の時のハロペリドールは
    低用量までにしたほうがよい」は本当か? 井上真一郎 052
    「せん妄にトラゾドンやミアンセリンがよい」は本当か? 上村恵一 057
    「不眠にベルソムラがよい」は本当か? 谷向 仁 060
    連載
    FAST FACT 42
    医学的臨死介助(安楽死) 田中美穂 067
    落としてはいけないKey Article 41
    酸素投与の比較試験
    ─デバイスの進歩を緩和ケアはどう受け止めるのか? 森田達也 068
    えびでんす・あれんじ・な~しんぐ(EAN)─実践力を上げる工夫 27
    認知機能障害のあるがん患者へのケア 高尾鮎美 075
    ホスピス緩和ケアの日々 22
    新たなる道へ これからどこまでいくのやら… 相河明規 078
    仕事人の楽屋裏 40
    清水佐智子 080
    Topicアラカルト
    コロナ時代のニューヨーク市に深まる
    緩和ケアの美学としてのスピリチュアルケア 岡田 圭 082
    Book Selection 065
    Information 037, 087
    次号予告 088
  • 登録番号40002293
  • 貸出区分7日貸出
  • 蔵書区分逐次刊行物 - 雑誌
  • 所蔵館別館(看護棟)
  • 配架場所 雑誌(別館)
  • 所蔵数1
  • 貸出可能数1
  • 予約数0
  • 貸出累計0
  • 刊行年月日2021/11/15
特集記事
  • 特集 緩和ケアで必須なフィジカルアセスメント
    Situation
    1 痛い─それがんの痛みなのか 実はがんじゃないのか
    2 吐き気がする─腹部なのか あたま(めまい)なのか
     Column(1)がん性髄膜炎のフィジカルアセスメント
    3 おなかが張っている ─それ腹水なのか 便秘なのか どんな便秘なのか
     Column(2)終末期がん患者の消化管穿孔の症状
    4 発熱─それ感染なのか 腫瘍熱なのか
    5 苦痛の評価がしにくいときに苦しいのかを判断する
    6 亡くなる時期─そろそろなのか まだ大丈夫なのか
    7 夜間の急変の徴候に気づくためのフィジカルアセスメント
    8 薬剤師が見逃してはいけない有害事象をみつける
    Condition
    1 呼吸困難でレスキュー薬を反復しても効かないとき
    2 痛みでレスキュー薬を反復しても効果がないとき
    3 せん妄でレスキュー薬を反復しても効果がないとき
    Case
    1 緩和ケアにおけるフィジカルアセスメント:事例における検討(1)
      身体診察にまつわる実症例
    2 緩和ケアにおけるフィジカルアセスメント:事例における検討(2)
      フィジカルアセスメントが役立った緩和ケアの事例
    連載
    FAST FACT
    「お迎え」体験
    落としてはいけないKey Article
     非がん患者の緩和ケア:呼吸器科医が大規模遺族調査で間質性肺疾患と肺がんを比較した
    ホスピス緩和ケアの日々
     山崎章郎先生の珠玉の言葉たち
    仕事人の楽屋裏
  • 登録番号96003707
  • 貸出区分7日貸出
  • 蔵書区分逐次刊行物 - 雑誌
  • 所蔵館別館(看護棟)
  • 配架場所 雑誌(別館)
  • 所蔵数1
  • 貸出可能数1
  • 予約数0
  • 貸出累計0
  • 刊行年月日2021/09/15
特集記事
  • 特集 バーンアウトを乗り越える
    特集にあたって
    Outline
    バーンアウト(燃え尽き症候群)とは
    Detail
    1 緩和ケアの現場とバーンアウト
    2 緩和ケア若手のバーンアウト─どのようなアンメットニーズに注意するとよいか
    3 緩和ケア医を志す若手医師のバーンアウトと心理的苦痛
    4 医療職者のバーンアウトを防ぐためのサポート
    5 労働研究からみた「よりよいケア」と「よりよい働き方」
    6 セルフ・コンパッション
    7 各施設での組織的な取り組み
    8 各施設での組織的な取り組み─マインドフルネスとコンパッションによる燃え尽き低減プログラム:
      MaHALOプログラム
    Column 私の工夫
    1 在宅で30年緩和ケアを実践するための工夫
    2 バーンアウト対策はつながりを取り戻すことから
    3 バーンアウトを予防するために
    特別寄稿
    アメリカにおける緩和ケア─マサチューセッツ総合病院より
    連載
    落としてはいけないKey Article
     抗精神病薬はせん妄の改善に寄与するか─国内の多施設前向き観察研究
    FAST FACT
     心的外傷後成長(Posttraumatic Growth:PTG)
    ホスピス緩和ケアの日々
     喀血 hemoptysisしました・・・
    えびでんす・あれんじ・な~しんぐ(EAN)─実践力を上げる工夫
     原発不明がん─不確実性へのケア
    書評
    「生と死」 の21世紀宣言 Part8─「 美しい死」 のための医療と宗教の道しるべ
    死生観を育むことは,この世に生を享けた人としての務めであり
     さまざまな専門領域の“道しるべ”となる
  • 登録番号96003545
  • 貸出区分7日貸出
  • 蔵書区分逐次刊行物 - 雑誌
  • 所蔵館別館(看護棟)
  • 配架場所 雑誌(別館)
  • 所蔵数1
  • 貸出可能数1
  • 予約数0
  • 貸出累計0
  • 刊行年月日2021/07/15
特集記事
  • 特集 悪心・嘔吐の最新治療 対処の引出しを増やそう
    特集にあたって
    Outline
    悪心・嘔吐 消化器症状ガイドラインの要点
    Detail 《薬物療法のup-date》
    (1)病態に応じた制吐薬の選択は効果があるのか?
    (2)オピオイド開始時の制吐薬の予防投与はありかなしか?
    (3)ドンペリドンは心毒性にどれくらい気をつけるべきか?
    (4)オクトレオチドの現在の位置づけは?
    (5)化学療法に伴う悪心・嘔吐 化学療法の影響もありそうな悪心・嘔吐の薬物療法
    Detail 《非薬物療法のup-date》
    (1)心理的な影響もありそうなとき
    (2)食の提案─食べることに向き合う
    Detail 《難治性の悪心・嘔吐》
    (1)難治性の悪心・嘔吐に対する緩和ケア
    (2)難治性悪心・嘔吐に対するレボメプロマジン持続皮下注射
    (3)「マイナーな制吐薬」の立ち位置
    特別寄稿
    COVID-19 Pandemicにおけるアメリカ緩和ケア現場の状況と変化
     ─緩和ケア医として感じたこと連載
    FAST FACT
     クロルプロマジン・レボメプロマジンの持続皮下注射
    落としてはいけないKey Article
     緩和ケアの臨床試験はどこまで均一でなければならないのか
     ─がんと非がんの問題を中心に
    えびでんす・あれんじ・な~しんぐ(EAN)─実践力を上げる工夫
     苦痛緩和のための鎮静
    ホスピス緩和ケアの日々
     コロナ禍での訪問にて~「先生,顔見せてよー」 
    仕事人の楽屋裏
    書評
    「治療構造論による精神科作業療法 手引き 中山広宣」
     精神科作業療法の奥深さを味わいながら基本を学ぶ手引書
  • 登録番号96003472
  • 貸出区分7日貸出
  • 蔵書区分逐次刊行物 - 雑誌
  • 所蔵館別館(看護棟)
  • 配架場所 雑誌(別館)
  • 所蔵数1
  • 貸出可能数1
  • 予約数0
  • 貸出累計0
  • 刊行年月日2021/06/25
特集記事
  • 特集 緩和ケアに活かすICT
       (Information and Communication Technology)
    第I部 SNS/ウエブツールで緩和ケアの質を上げる
     I-1 いまなぜ緩和ケア×Webが必要か
     I-2 これだけは覚えておきたいITスキル
     I-3 スマホで勉強する方法
     I-4 医療従事者がSNSを使う際に気をつけなければならないこと
     I-5 GASあなたにもできるプログラミング─繰り返し作業をGASで楽チンに
     I-6 ネット上の緩和ケアのコミュニティ
     I-7 SNS活用法あれこれ
    第II部 緩和ケアで活かせるICT
     II–1 ワードクラウドで行うディグニティセラピー
     II–2 眠りSCANで患者の変化を察知する 今井堅吾
     II–3 対話支援機器comuoon®を使った 難聴者への音声コミュニケーション支援
     II–4 VRの活用 期待される効果と活用のコツ
     II–5 スマートフォンを用いた精神療法とICT技術を駆使した革新的臨床試験システムの開発
     II–6 緩和ケアで使えるポイントオブケア超音波のテクニック
    第III部 COVID-19時代の遠隔ICT
     III–1 ウエブを使った患者への家族面会─体験談
     III–2 ウエブを使った患者への病状説明─体験談
     III–3 訪問看護師のITを使ったケア
     III–4 遠隔医療を助けるテクノロジー
     III–5 テクノロジーにおける地域連携
    第IV部 カンファレンスやサロンで使うICT
     IV–1 ミーティングツールの使い方―初歩編
     IV–2 Webツールで多職種ミーティングを主催しよう
         ―WITHコロナ時代の緩和ケア勉強会「PaCTi」
     IV–3 退院前カンファレンスをウエブで
     IV–4 患者サロンをウエブで―病院内の患者サロン
     IV–5 患者サロンをウエブで─地域の患者サロン(ともいき京都)
     IV–6 オンラインでのピアサポート支援
     IV–7 SNSを活用した「がんと社会の関係性を変える」デザイン
    第V部 緩和ケア × IT × 教育
     V–1 ELNEC-J(End-of-Life Nursing Education Consortium Japan)
     V–2 SPACE-N(Specialized Palliative Care Education for Nurses)プログラムの取り組み
     V–3 看護実践に活かせるスピリチュアルケアセミナー
        ─スピリチュアルケアをオンラインで探究する!
     V–4 VRの活用
     V–5 がん看護教育のオンライン化
    第VI部 緩和ケア × ICTの将来
     VI–1 AIは緩和ケアをどう変えうるか
     VI–2 緩和ケア領域における自然言語処理 × 機械学習の応用
     VI–3 在宅療養者へのテレナーシング実践と課題
  • 登録番号96003448
  • 貸出区分7日貸出
  • 蔵書区分逐次刊行物 - 雑誌
  • 所蔵館別館(看護棟)
  • 配架場所 雑誌(別館)
  • 所蔵数1
  • 貸出可能数1
  • 予約数0
  • 貸出累計0
  • 刊行年月日2021/05/15
特集記事
  • 特集 「命を終えたい」と患者が望んだとき
    特集にあたって
    Outline
     諸外国における安楽死の動向
     日本における「安らかで楽な死」
    Detail
     死にたいと訴える患者の実像とケア
    「死にたい」に関する精神医学的評価─合理的な死の希望はあるか?
     ALS患者の死の希求と社会的サポート
     死の権利はあるか
     患者は鎮静を選ぶ権利はあるのか?
     医療自殺幇助を合法的に施行して─ハワイ州における緩和ケア医の経験
     慢性腎疾患に対する緩和ケア─透析中止における緩和ケアの役割
     人工呼吸管理の中止における緩和ケアの役割
     治療抵抗性の苦痛に対する鎮静(セデーション)の適応拡大の是非
      ─なぜふみとどまらなければならないのか?
     世界の緩和ケア団体が目指すところ
    Column
     わたしはこう思う
     死は苦ではあっても権利ではない
    「安楽死」論議のなかでわたしが思うこと
    連載
    FAST FACT
     ガバペンチノイド
    落としてはいけないKey Article
     アナモレリンとEating-related Distress(ERD)
    えびでんす・あれんじ・な~しんぐ(EAN)─実践力を上げる工夫
     遠隔医療・看護
    ホスピス緩和ケアの日々
     最後まで感謝して生きる/生かされているということ
     ~祖母が教えてくれた大切なこと
    仕事人の楽屋裏
  • 登録番号96003382
  • 貸出区分7日貸出
  • 蔵書区分逐次刊行物 - 雑誌
  • 所蔵館別館(看護棟)
  • 配架場所 雑誌(別館)
  • 所蔵数1
  • 貸出可能数1
  • 予約数0
  • 貸出累計0
  • 刊行年月日2021/03/15
特集記事
  • 特集 知っておくべきがん患者の子どものケアとサポート
    特集にあたって
    Outline
     がん患者の子どもへのアプローチのあり方
    Case
     がん患者が未成年の子どもに病気のことを知らせたくない場合の支援のあり方
     自分の病気について知らせたくない親と知りたいと望む子ども双方への支援
     子どもが面会に来ない場合
     がん患者の子どもへのアプローチについての一考察─ひとり親家庭の場合
     発達段階の異なる子どもへの支援
      ─多職種連携による親役割発揮への支援が子どもの受容を促進した一例
     個々の子どもの成長過程を見守りつつ長期的な視点で支援を継続する
     患者と配偶者・両親(祖父母)の意向が違う場合(病気を知らせること,面会など)
     終末期がんの親をもつ子どもへの病状説明に関して
      患者・家族間で意見が異なった事例への対応─医師の視点から
     発達に偏りのある子どもの場合
    Support
     彼らは何を学ぶのか?─小学校におけるがん教育
     親ががんになった子どもへの学校におけるサポート
      ─冊子の紹介と医療者からのアプローチ
    Column
     学校と病院との連携を考える
    連載
    落としてはいけないKey Article
     終末期せん妄の薬物療法のランダム化試験─ついにここまで
    FAST FACT
     オキシコドン
    ホスピス緩和ケアの日々
     院長の洗腸
    Topicアラカルト 在留外国人緩和ケア事情
     ブラジル人への緩和ケア
    仕事人の楽屋裏
    えびでんす・あれんじ・な~しんぐ(EAN)─実践力を上げる工夫
     患者と介護者が望むアドバンス・ケア・プランニングの実践
    書評(緩和ケア・がん看護 臨床評価ツール大全 宮下光令 編)
     適切な緩和ケアの実践をめざす臨床家にも手元に置いて欲しい一冊
  • 登録番号96003315
  • 貸出区分7日貸出
  • 蔵書区分逐次刊行物 - 雑誌
  • 所蔵館別館(看護棟)
  • 配架場所 雑誌(別館)
  • 所蔵数1
  • 貸出可能数1
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  • 刊行年月日2021/01/15
特集記事
  • 特集
    WHOがん疼痛ガイドライン
    大きく改訂!!!
    特集にあたって 森田達也/森 雅紀 005
    Outline
    WHOがん疼痛ガイドライン2018─変更の要点 森田達也 006
    Detail
    1 がん患者に対する鎮痛治療の原則 石木寛人 009
    2 鎮痛治療の開始 寺田立人/小杉和博 013
    3 オピオイドの選択 大屋清文 017
    4 突出痛の治療 赤谷麻美/田上恵太 022
    5 オピオイドスイッチング・オピオイドローテーション 馬渡弘典 028
    6 オピオイドの投与経路 川島夏希 030
    7 速放剤か徐放剤か 矢吹律子 034
    8 鎮痛補助薬としてのステロイド 内藤明美 037
    9 抗うつ薬 松岡弘道 042
    10 鎮痛補助薬としての抗痙攣薬 平塚裕介 045
    11 オピオイドのやめ方 馬場美華 048
    12 痛みの評価法 下山理史 053
    13 オピオイドの換算─ 薬理学的特徴とオピオイドスイッチング 岡本禎晃 058
    最新刊情報
    緩和ケア・がん看護 臨床評価ツール大全 065
    連載
    FAST FACT 36
    サプライズクエッション 浜野 淳 069
    落としてはいけないKey Article 35
    緩和ケア×実装科学─現場で動くプログラムを
    想定して研究するパラダイム 森田達也/釆野 優 070
    えびでんす・あれんじ・な~しんぐ(EAN)─実践力を上げる工夫 23
    せん妄の予防と対策 杉山育子 076
    ホスピス緩和ケアの日々 16
    ある夫婦の再会と再生の物語 相河明規 078
    仕事人の楽屋裏 35
    松本陽子 080
    新連載
    海外事情レポート 1
    韓国のホスピス・緩和ケア 株本千鶴 082
    書評
    緩和ケアで何かを測りたい!と思った時に手元に欲しい一冊
    森田達也 064
    Book Selection 063
    Information 068
    次号予告 086
  • 登録番号96003233
  • 貸出区分7日貸出
  • 蔵書区分逐次刊行物 - 雑誌
  • 所蔵館別館(看護棟)
  • 配架場所 雑誌(別館)
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  • 刊行年月日2020/11/20
特集記事
  • 特集 抗がん剤がいつまでもできるときの緩和ケア
    Overview
     抗がん剤がいつまでもできる時代における緩和ケア
    Point of view
     1.腫瘍内科医からみた緩和ケアとの協働
     2.緩和ケアに従事する医療者が知っておくべき支持療法
     3.体調が悪化しても化学療法が継続されるときの緩和ケアチームの役割
     4.在宅専門医の役割と葛藤典
     5.訪問看護の役割
     6.緩和ケア病棟の役割と葛藤
     7.一般病院が提供する緩和ケアの役割と葛藤
       ─療養病床で地域に質の高い緩和ケアを提供するための挑戦
    Column
     1.緩和ケア科の仕事は主治医なのか専門的な緩和ケアの提供なのか?
     2.家族が来ない患者に対する意思決定支援
     3.緩和ケア科=BSCなのか
    連載
    FAST FACT 35
     パニック発作・パニック症
    落としてはいけないKey Article 34
     脈拍を指標に治療方針を決める?
      ―実臨床の体験を呼吸困難の研究に結び付ける
    緩和ケア口伝─現場で広がるコツと御法度33
     フェンタニルによる依存をブプレノルフィンで離脱させる方法
    えびでんす・あれんじ・な~しんぐ(EAN)─実践力を上げる工夫 22
     倦怠感の緩和─終末期がん患者へのハンドケア
    ホスピス緩和ケアの日々15
     心にひっかかったままの患者さん『気道閉塞』後編
    仕事人の楽屋裏 34
     渡邉眞理
    書評
     追体験、赦しと昇華の13カ条
     緩和ケアの本道、その足跡を辿る―緩和ケアで鍵となる研究
  • 登録番号96003159
  • 貸出区分7日貸出
  • 蔵書区分逐次刊行物 - 雑誌
  • 所蔵館別館(看護棟)
  • 配架場所 雑誌(別館)
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  • 刊行年月日2020/09/15
特集記事
  • 特集
    オピオイドスイッチングのレシピ集
    特集にあたって 山口 崇・柏木夕香 347
    オピオイドスイッチングの基本
    オピオイドスイッチングの基礎知識 松沼 亮 348
    オピオイド併用の薬学的なバックグラウンド 山本泰大 355
    オピオイドスイッチングの実際
    1オピオイドスイッチングの個人的法則 佐藤哲観 362
    2スイッチング事例とその考察 平塚裕介・田上恵太 367
    3よりよい症状緩和のためのスイッチングの工夫 久保絵美・木内大佑 372
    4早期のメサドンが有効─代謝の個人差に注意 山川 宣 377
    5がん疼痛治療の一戦略としての実践 池垣淳一 383
    6オピオイドスイッチングにおける看護師の役割
     ─チーム医療の一員として看護師が行うアセスメントとケア 服部聖子 389
    COLUMN
    1ヒドロモルフォンを使用する際の換算比の考え方 余宮きのみ 393
    2メサドンに変更する際のピットフォール 大坂 巌 396
    特別寄稿
    アドバンスケア・プランニングにおけるrelational autonomy
    ─家族大事だよね~ではない 森田達也・他 399
    緊急特集
    COVID-19時代の緩和ケア2
    COVID-19感染症と緩和ケア
    緩和ケア専門医が知っておきたいCOVID-19の知識 森岡慎一郎 404
    COVID-19患者・家族の心理社会的ケア 秋月伸哉 409
    COVID-19感染症での倫理的問題 久永貴之 414
    COVID-19時代のがん患者への緩和ケア
    緩和ケアの質を維持する─特に家族の面会・看取りへの対応 本松裕子 419
    コロナ不安を感じる緩和ケア対象患者
    への対応 岡山幸子・大西アイ子 425
    COLUMN
    緩和ケア病棟での感染予防対策と葛藤 高野真優子 429
    連載
    のぞいてみよう! 国際学会最前線25
    最新のがん看護における実践・研究を学ぶ 小林成光 431
    仕事人の楽屋裏舞台32
    西村 渉 434
    ホスピス緩和ケアの日々14
    心にひっかかったままの患者さん『気道閉塞』 前編 相河明規 436
  • 登録番号96003077
  • 貸出区分7日貸出
  • 蔵書区分逐次刊行物 - 雑誌
  • 所蔵館別館(看護棟)
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  • 刊行年月日2020/07/15
特集記事
  • 特集1 業務に役立つ検査&検査値のキーポイント
    特集2 急性期病棟のせん妄ケア 決定版予防と対応
    【緊急特集】
    新型コロナで変わる世界の蘇生対応
    【特集1】
    看護師YouTuber四季さん&かげさんが徹底解説!
    業務に役立つ検査&検査値のキーポイント
     Part1
      こんなことありませんか…?
      検査関連業務のこまった場面
     Part2
      これだけでOK! 各種検査の基準値とポイント
     Part3
      病態別 検査値のみかた・使い方
    【特集2】
    「患者さんが暴れてタイヘン!」そんな勤務を回避してスムーズに乗り切る
    急性期病棟のせん妄ケア 決定版予防と対応
     Part1
      なんでこうなる? どう乗り切る? 
      せん妄で困る&気になる状況への対応
     Part2
      せん妄対応で知っておきたい知識とテクニック
    【SERIES】
    第11回〔ナースが知りたい 脳のハナシ〕
    第29回〔周術期のチーム医療〕
    第17回〔抱っこの教祖 ナオ姉が愛情こめてスパッと快答!
    イマドキ! 看護師ライフのなやみごと相談室〕
  • 登録番号96003012
  • 貸出区分7日貸出
  • 蔵書区分逐次刊行物 - 雑誌
  • 所蔵館別館(看護棟)
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  • 刊行年月日2020/06/25
特集記事
  • 特集 緩和ケアにおける 家族ケア ベストプラクティス
    第I部 家族ケア ─各領域からの視点
    I-1 看護学分野における家族ケア
    I-2 サイコオンコロジー分野の家族ケア
    I-3 「家族ケア」のスピリチュアリティ
    I-4 文化人類学からみた家族ケア
    I-5 心理学からみた家族ケア
    第II部 シチュエーションに沿った各専門家の家族ケアベストプラクティス
    II-1 家族が本人に病状を伝えたくないとき 医師の立場から
    II-2 家族内で治療やケアに対する考えが違うとき がん看護の視点から
    II-3 家族内で治療やケアに対する意見に違いがあるとき 地域看護の視点から
    II-4 病状の説明を受けた後,家族の揺らぎが大きいとき 精神看護の視点から
    II-5 病状の説明を受け,不安が増したとき がん看護の視点から
    II-6 病状の説明を受けて揺らぐとき 心理士の立場から
    II-7 患者の病状が落ち着かないとき 病院看護師の立場から
    II-8 患者の病状が落ち着かないとき 訪問看護師の立場から
    II-9 家族が遠方でなかなか会えないとき 老年者の場合
    II-10 家族が遠方でなかなか会えないとき医療ソーシャルワーカーの立場から
    II-11 死の準備期にあって 家族の立場から
    II-12 死の準備期にあって がん看護の立場から
    II-13 死の準備期にあって スピリチュアルケアの視点から
    II-14 遺族になられたとき 心理士の視点から
    II-15 遺族になられたとき 訪問看護の立場から
    II-16 急遽入院したとき 重篤時の場合
    II-17 認知症患者が終末期を迎えるとき 患者が高齢者の場合
    II-18 認知症患者が終末期を迎えるとき 精神看護の視点から
    II-19 家族性のがんと診断されたとき がん看護の視点から
    II-20 家族性のがんと診断されたとき 遺伝カウンセラーの立場から
    II-21 家族性のがんと診断されたとき 遺伝看護専門看護師の視点から
    II-22 病態の進行が抑えきれない状態で挙児希望のとき がん看護の視点から
    II-23 病態の進行が抑えきれない状態で挙児希望のとき 生殖看護の視点から
    II-24 病態の進行が抑えきれない状態で挙児希望のとき 治療・産科からの視点
    II-25 未就学児の子どもに病状(病気)を伝えたくないとき
        チャイルド・ライフ・スペシャリスト(CLS)の視点から
    II-26 面会に来なくなった思春期の子どもがいるとき 小児看護の立場から
    第III部 シチュエーションに沿った魔法の言葉
    III-1 家族の力を引き出すとき 「意見は違っても患者を思う気持ちは同じ」
    III-2 家族にお別れの心構えを促すとき
    III-3 患者の病態が悪化してきたとき
    III-4 急速に病態が進行し,緊迫しているとき
    III-5 患者のそばでどうしたらいいのかわからなくなっているとき
    III-6 患者や家族に緊張感がみられるとき マイペースに目を向けよう
    III-7 終末期せん妄が出てきたとき
    第IV部 コメンタリー ─私が考える家族ケア
    IV-1 「緩和ケア医ががんになって」考える家族ケアとは 
    IV-2 在宅ケア分野と相談支援から考える緩和ケア領域の家族ケア
    IV-3 さまざまな経験から考える緩和ケア領域の家族ケアとは
    IV-4 医師・看護師へ家族からのメッセージ
        人生終わりの日々に 家族との落ち着いた交流を
  • 登録番号96002969
  • 貸出区分7日貸出
  • 蔵書区分逐次刊行物 - 雑誌
  • 所蔵館別館(看護棟)
  • 配架場所 雑誌(別館)
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  • 刊行年月日2020/05/15
特集記事
  • “痛み+せん妄”を何とかする!
    ◆企画担当
    森 雅紀(聖隷三方原病院 緩和ケアチーム)
    柏木 夕香(新潟県立がんセンター新潟病院)
    痛みのあるがん患者にせん妄が起こりそうなとき,あるいは起こったときに,どのように対処すればよいのだろうか。緩和ケアの臨床現場ではよく遭遇する,悩ましい問題である。
     本特集では,次の3つの状況を想定した。① 難治性疼痛の治療において,薬物療法で行ったときにせん妄になりそう,なる直前,このままいったらせん妄になりそうなとき(せん妄にならないようにすることが目的)。② 可逆性かどうかもわからないせん妄を呈した患者が「痛い」と訴えるものの,本当に痛いのかどうか決め手を欠く状況のとき(鎮痛薬を増やすのか,鎮痛薬は増やさないで向精神薬を調整するか,環境に配慮するかを決めないといけないとき)。③ 終末期患者(死亡が数週間にせまっている患者が痛みとせん妄を呈したとき)。
    まず疼痛とせん妄が問題になるときの考え方を概説し,そのうえで,明確なエビデンスがないなかでどのような工夫をしているか,さまざまな実践を紹介する。痛みとせん妄が問題になる目の前の患者に対するベストなケアは何かを臨床判断するヒントが本特集にある。
  • 登録番号96002902
  • 貸出区分7日貸出
  • 蔵書区分逐次刊行物 - 雑誌
  • 所蔵館別館(看護棟)
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  • 刊行年月日2020/03/15
特集記事
  • 特集 心理士は緩和ケアの何を担うのか―看護との接点
    第1章 緩和ケアにおける心理士の役割
     心理士はこんな仕事─心理士が医師・看護師に知ってほしいこと
     心理士に期待すること─心理士に依頼したとしても(する前に)看護師がすること
     精神科医と心理士の違い 
     緩和ケアにおける心理士の仕事 ─これからと今後をみて
    知っておきたいトピックス
     死にゆく親を見送る子どものケア 
     緩和ケアでも役に立つ心理検査
    第2章 各施設における心理士の活動
     人を‘がんという点’ではなく生活者として理解する─九州がんセンターの例
     連携以前に必要な‘信頼’─堂園メディカルハウスの例
     グループ療法を活用して─市立豊中病院の例
     がん相談と緩和ケアチームでの流動的な支援 ─神戸大学医学部附属病院の例
     心理士の行うこころのケア─川崎市立井田病院の例
    特別企画
    『緩和ケア』誌30巻を迎えて2
    『緩和ケア』誌特集一覧2(2005年~2019年)
    『緩和ケア』誌発刊30年によせて
    連載
    FAST FACT 32
    子どもの痛みの評価
    落としてはいけないKey Article 32
    Chronic breathlessness syndrome(慢性呼吸困難症候群)に対する
     あれやこれやの薬物療法試験
    ホスピス緩和ケアの日々 11
    ほんとに痛いの?!緩和ケアチーム物語 episode1.
    仕事人の舞台裏 30
    のぞいてみよう!国際学会最前線21
    世界標準のAdvance care planningを求めて
    のぞいてみよう!国際学会最前線22
    思い立ったが吉日
    ─「なし行かんのかちゃ(どうして行かないのでしょう,いや行くべきですよ)EAPC」
  • 登録番号96002827
  • 貸出区分7日貸出
  • 蔵書区分逐次刊行物 - 雑誌
  • 所蔵館別館(看護棟)
  • 配架場所 雑誌(別館)
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  • 刊行年月日2020/01/15
特集記事
  • 特集 緩和ケア病棟はどこに向かうのか?
    特集にあたって
    緩和ケア病棟の今
     緩和ケア病棟入院料とその選択
     入院区分が導入されたことによる看護師の苦悩とそれへの対応
    それぞれの立場から
     制度ができる前から携わっていて思うこと
     在宅緩和ケア医の立場から―地域における変化
     治療医から見えていること
    変えた─「緩和ケア病棟入院1」を選択するための工夫
     より多くの患者が緩和ケアを受けられるように─永寿総合病院
     地域から求められる役割に添う─三菱京都病院
     自宅と病院を行き来しながら過ごせるように─市立岸和田市民病院
    「患者・家族を支える」をモットーに─甲南医療センター
    変えない─「緩和ケア病棟入院1」を選択することが本当にいいことか
     制度に関係なく求められることをやる─聖隷三方原病院
     ホスピスマインドに基づいたチーム医療の提供を─洞爺温泉病院
     ホスピスマインドは変えられない─宝塚市立病院
     横断的な取組みをしている緩和ケアチーム─亀田総合病院
     緩和ケアチームとしての役割の変化や葛藤,今後の展望─飯塚病院
    特別寄稿
    フランスにおける「持続的深い鎮静」の新しい展開
    特別企画 『緩和ケア』誌 30 巻を迎えて
    第1回 『緩和ケア』誌特集一覧・(1991年~2004年)
    「緩和ケア」誌発刊30年によせて
    連載 FAST FACT 31
    進行がん患者に対する高カロリー輸液
    落としてはいけないKey Article 31
    神経障害性疼痛にデュロキセチンは有効か─国内の多施設臨床試験の先駆け
    ホスピス緩和ケアの日々 
    ボクの第43回日本死の臨床研究会年次大会参加記in神戸
    えびでんす・あれんじ・な~しんぐ(EAN)─実践力を上げる工夫 
    がん疼痛─通院患者のセルフマネジメントを促進する看護ケア
    のぞいてみよう!国際学会最前線 20
    The 20th World Congress of Psycho-Oncology(第20回国際サイコオンコロジー学会)に参加して
    緩和ケア口伝─現場で広がるコツと御法度 31
    ◯死前喘鳴への吸引の前に考える「益と害」
  • 登録番号96002733
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  • 刊行年月日2019/11/15
特集記事
  • 特集
    熱。
    472 特集にあたって 森 雅紀・高橋美賀子・森岡慎一郎
    緩和ケアと発熱
    473 緩和セッティングでの発熱 森岡慎一郎・森 雅紀
    477 熱の評価:感染症or not  小田切拓也
    抗菌薬の使い方と感染
    483 抗菌薬up to date  森 信好
    492 皮下投与できる抗菌薬 三橋達郎・森岡慎一郎
    496 抗菌薬の開始と中止の意思決定について 倉井華子
    501 治らない(と思う)感染の緩和 東端孝博・長岡広香
    発熱に対する治療とケア
    505 熱のケア 榊原直喜
    509 「本人は食べたい」誤嚥性肺炎,絶食すべき? 西 智弘
    512 胆管炎を繰り返すときの絶食 寺林 徹
    515 コルチコステロイドの出番─進行がん患者の発熱に対して 山口 崇
    518 死亡直前期の下がらない発熱に対するアプローチの考え方・実践方法 結城 緑・小杉和博
    522 緩和ケアにおける薬剤耐性菌と感染管理 高山義浩526 末梢点滴ラインの入れ替え 雨宮哲郎・伊東直哉
    連載
    531 FAST FACT 30
    リドカイン 高田慎也
    532 落としてはいけないKey Article 30
    どのオピオイドがいいのか?リアルワールドでの比較 森田達也
    537 緩和ケア口伝─現場で広がるコツと御法度 30
    ●地域でグリーフサポートを行うためのネットワークづくりに関する課題 横山聖美
    ●外来で安全にメサドンスイッチングを行うためのコツ 木内大佑
    ●低用量メサドンをほかのオピオイドへ上乗せする意義 池垣淳一
    540 ホスピス緩和ケアの日々 9
    病棟と在宅の違いを知るということ─ホームとアウェイ 
    相河明規
    542 えびでんす・あれんじ・な~しんぐ(EAN)─実践力を上げる工夫 19
    認知症および認知機能の低下した高齢がん患者の疼痛ケア 
    櫻庭奈美
    545 のぞいてみよう!国際学会最前線 19
    チャンスをつかんで海外へ行ってみよう! 石木寛人
    548 仕事人の楽屋裏 30
    梅澤志乃
    469, 504, 529 Information
    514 Book Selection
  • 登録番号96002651
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  • 蔵書区分逐次刊行物 - 雑誌
  • 所蔵館別館(看護棟)
  • 配架場所 雑誌(別館)
  • 所蔵数1
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  • 予約数0
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