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書誌詳細

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検査値の読み方がわかる!ナースのメモ帳 : 臨床でよく見る血液検査データから尿検査、便検査、血液ガスまで

  • 著者名著はっしー
  • 出版者メディカ出版
  • 出版年2026.9

貸出・返却・予約状況

  • 貸出状況 貸出可能

  • 所蔵数1
  • 貸出可能数1
  • 予約数0
  • 貸出累計0

所蔵事項

  • 登録番号50012940
  • 請求記号492.911-H
  • 貸出区分通常
  • 蔵書区分図書
  • 所蔵館別館(看護棟)
  • 配架場所推薦図書
  • 所蔵状態所蔵

書誌事項

  • 書名検査値の読み方がわかる!ナースのメモ帳 : 臨床でよく見る血液検査データから尿検査、便検査、血液ガスまで
  • 書名ヨミケンサチノヨミカタガワカルナースノメモチョウ
  • 著者名著はっしー
  • 著者ヨミハッシー
  • ISBN9784840491617
  • 国名コードja
  • 言語コードjpn
  • 出版地大阪
  • 出版者メディカ出版
  • 出版年2026.9
  • ページ197p
  • サイズ21cm
  • 価格2000円+税
  • 注記表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
    監修: 三谷雄己
    文献: p195
  • 件名看護学
    臨床検査法
  • 内容「ナースのメモ帳」第3弾 今度は検査値!
    著者累計86,000部突破! SNS総フォロワー数38万人の「ナースのメモ帳」第3弾が登場。 診療科にかかわらず検査頻度が高い項目に絞り、わかりやすく解説。似ている検査の違いや、一緒にチェックしたい項目もスッキリ整理! 病態生理→検査値→薬剤選択のつながりがスッと頭に入ります。休憩室や通勤中のスキマ時間での振り返りにも最適な一冊。

    目次
    【第1章 赤血球と鉄】
    ■1 主な検査データ
    赤血球検査の代表例を把握する
    ■2 Hb、Ret、MCVは重要
    出血、溶血、造血異常を疑う
    ■3 MCVによる貧血分類
    赤血球の大きさから病態を予測する
    ■4 鉄検査の全体像まとめ
    フェリチン、TIBC、TSATなど
    ■5 鉄欠乏性貧血と慢性炎症性貧血
    鉄が足りない貧血と、鉄が使えない貧血を見分ける

    【第2章 白血球と炎症マーカー】
    ■1 主な検査データ
    白血球と炎症マーカーの全体像を把握する
    ■2 白血球の分類と変動要因
    WBC、CRP、PCTの違い
    ■3 サイトカインとCRPの役割
    オプソニン作用、補体の活性化
    ■4 感度と特異度の違い
    陽性的中率と陰性的中率の考え方

    【第3章 凝固と線溶】
    ■1 主な検査データ
    凝固と線溶検査の代表例を把握する
    ■2 PltとFbgの特徴
    一次止血と二次止血に関与
    ■3 APTTとPTの違い
    凝固反応の内因系と外因系を反映
    ■4 FDPとDダイマーの違い
    一次線溶と二次線溶を反映
    ■5 TATとPICの違い
    凝固亢進と線溶亢進の目安

    【第4章 肝臓・胆道・膵臓】
    ■1 主な検査データ
    肝・胆・膵検査の代表例を把握する
    ■2 目的別に見る肝臓の検査データ
    PT、Alb、Pltなども肝臓の状態を反映
    ■3 ASTとALTの違い
    肝臓だけで判断しない、ASTとALTの読み方
    ■4 ASTとALTの補足
    体内分布量と上昇時の病態目安
    ■5 LDH、γ-GTP、ALPの特徴
    γ-GTPとALPは胆道系酵素
    ■6 I-BilとD-Bilの違い
    間接ビリルビンと直接ビリルビン
    ■7 AMYとLIPの違い
    膵炎の鑑別に有用なアミラーゼとリパーゼ
    ■8 アンモニアの特徴
    肝性脳症に注意
    ■9 ウイルス性肝炎の種類と特徴
    A型肝炎からE型肝炎まで
    ■10 HBVとHCV検査まとめ
    再活性化や慢性肝炎に注意

    【第5章 蛋白質】
    ■1 主な検査データ
    蛋白検査の代表例を把握する
    ■2 炎症が起こるとAlbが低下する理由
    炎症時は急性期蛋白の産生を優先
    ■3 AlbとRTPの違い
    半減期の違いから、血清蛋白の変化を読み取る

    【第6章 中性脂肪とコレステロール】
    ■1 主な検査データ
    中性脂肪とコレステロール検査の代表例
    ■2 中性脂肪とコレステロールの違い
    エネルギー源とステロイドホルモンの原料
    ■3 LDLコレステロールとHDLコレステロールの違い
    リポ蛋白の種類と役割

    【第7章 血糖値とインスリン】
    ■1 主な検査データ
    血糖とインスリン検査の代表例を把握する
    ■2 糖尿病の型と判定基準
    血糖値、HbA1cを評価
    ■3 GAと1,5-AGの特徴
    HbA1cとの違いを比較
    ■4 インスリンとCPRの違い
    内因性インスリン分泌能を評価する
    ■5 75gOGTTの特徴
    糖尿病型・境界型の判定に用いられる

    【第8章 心臓と甲状腺】
    ■1 心筋バイオマーカーの代表例
    トロポニン、H-FABP、CK-MBの違い
    ■2 CKの特徴とアイソザイム
    心臓と筋肉の障害を知る手がかり
    ■3 BNPとNT-proBNPの違い
    心不全の指標だが、変動要因の影響を考慮する
    ■4 TSH、FT4、FT3の特徴
    甲状腺のスクリーニング検査

    【第9章 電解質と心電図の変化】
    ■1 主な検査データ
    電解質検査の代表例を把握する
    ■2 高Na血症の分類と発症機序
    体液バランスと身体所見から原因を考える
    ■3 低Na血症の分類と原因検索
    浸透圧性脱髄症候群に注意
    ■4 高K血症の原因と心電図変化
    致死性の不整脈に注意
    ■5 低K血症の原因と心電図変化
    KとMgは同時に補正
    ■6 Mg異常の原因と主な症状
    低すぎても高すぎても心停止のリスク
    ■7 Ca異常の原因と主な症状
    小腸、腎臓、骨、副甲状腺によって調節
    ■8 P異常の原因と主な症状
    リフィーディング症候群に注意

    【第10章 腎機能と痛風発作】
    ■1 主な検査データ
    腎機能検査の代表例を把握する
    ■2 BUNとCrの違い
    腎外性の影響と筋肉量の影響
    ■3 eGFRとシスタチンC
    腎機能評価の指標と位置づけ
    ■4 UAの特徴と痛風発作
    男性に多い高尿酸血症

    【第11章 尿検査と便検査】
    ■1 主な検査データ
    尿検査の代表例を把握する
    ■2 尿pHでわかること
    血中pHと尿pHの違い
    ■3 尿比重検査でわかること
    水分状態と腎濃縮力の手がかり
    ■4 尿蛋白検査でわかること
    腎障害と尿路異常の手がかり
    ■5 尿糖でわかること
    高血糖・腎機能の手がかり
    ■6 ケトン体でわかること
    脂肪代謝亢進の手がかり
    ■7 血尿と尿潜血検査
    血尿の分類と検査の注意点
    ■8 尿ビリルビン、尿ウロビリノゲンでわかること
    胆道閉塞や溶血の手がかり
    ■9 尿の色に影響する薬剤例
    変色尿を見たら、疾患だけでなく使用薬剤も確認する
    ■10 便潜血、便性状、便の色でわかること
    消化管出血と消化器疾患の手がかり

    【第12章 血液ガス分析1~酸塩基平衡の評価~】
    ■1 血ガスで重要な6項目と評価内容
    表記のルールと意味を知る
    ■2 酸塩基平衡で見る3項目
    pH、PaCO2、HCO3-の3つで評価
    ■3 酸塩基平衡を評価するためのステップ1
    pHを見る
    ■4 酸塩基平衡を評価するためのステップ2
    PaCO2とHCO3-を見る
    ■5 酸塩基平衡を評価するためのステップ3
    代償の変化量を見る
    ■6 酸塩基平衡を評価するためのステップ4
    AGと補正HCO3-を計算する
    ■7 低Alb 時の補正計算
    低Albで隠れたAG上昇を見抜く
    ■8 乳酸値からわかること
    細胞で酸素を十分に利用できているかの手がかり

    【第13章 血液ガス分析2~呼吸の評価~】
    ■1 呼吸の評価に重要な3項目
    酸素化、換気、ガス交換を見る
    ■2 A-aDO2からわかること
    肺胞から動脈血に酸素を送れているか
    ■3 低酸素血症の主な4分類
    拡散障害、シャント、V/Qミスマッチ、肺胞低換気
    ■4 P/F比でわかること
    酸素療法時の酸素化能を評価
    ■5 静脈血液ガスでわかること
    参考にできる項目・できない項目

    【巻末資料】
    ・腫瘍マーカーの代表的な項目
    ・痰の色と性状から予測される主な病態
    ・クリティカルバリュー(パニック値)の例1
    ・クリティカルバリュー(パニック値)の例2
    ・検査値の略語と意味1 赤血球、白血球
    ・検査値の略語と意味2 炎症マーカー、凝固・線溶
    ・検査値の略語と意味3 血糖、蛋白、肝胆膵
    ・検査値の略語と意味4 脂質、腎機能、電解質、無機質、甲状腺
    ・検査値の略語と意味5 鉄、心臓、肝炎ウイルス、腫瘍マーカー