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書誌詳細

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看護の現場をはたらきやすく!みんなでつくる心理的安全性

  • 著者名津嘉山みどり著
  • 出版者医学書院
  • 出版年2026.8

貸出・返却・予約状況

  • 貸出状況 貸出可能

  • 所蔵数1
  • 貸出可能数1
  • 予約数0
  • 貸出累計0

所蔵事項

  • 登録番号50012937
  • 請求記号498.14-T
  • 貸出区分通常
  • 蔵書区分図書
  • 所蔵館別館(看護棟)
  • 配架場所推薦図書
  • 所蔵状態所蔵

書誌事項

  • 書名看護の現場をはたらきやすく!みんなでつくる心理的安全性
  • 書名ヨミカンゴノゲンバオハタラキヤスクミンナデツクルシンリテキアンゼンセイ
  • 著者名津嘉山みどり著
  • 著者ヨミツカヤマ,ミドリ
  • ISBN9784260066525
  • 国名コードja
  • 言語コードjpn
  • 出版地東京
  • 出版者医学書院
  • 出版年2026.8
  • ページxii, 164p
  • サイズ21cm
  • 価格2500円+税
  • 注記表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
    監修: 塩見康史, なかむらアサミ
    参考文献: 各章末
  • 件名看護管理
  • 内容心理的安全性の確保から、はたらきやすい職場は始まります!
    「こんな現場だったらはたらきやすいのになぁ……」リーダーであれメンバーであれ、誰もがこう考えたことがあると思います。理想の現場を実現するのにはさまざまな道筋がありますが、まず必要なのは心理的安全性です。本書は、アイデアや懸念、疑問、間違いなどを発言しても、否定されたり非難されたりしないこの状態を、リーダー、メンバーがチームとなって実現する方法を紹介します。

    目次
    はじめに──「まるっとチーム」を目指そう!

    第1章 心理的安全性が「はたらきやすい職場」をつくる──心理的安全性が高いチームパフォーマンスを実現する
     1.そもそも心理的安全性とは?
     2.「心理的安全性がある=ゆるい関係」じゃない!
     3.心理的安全性を高めるスキルを身につけて「まるっとチーム」になろう
     4.「まるっとチーム」は,医療パフォーマンスが高くなる
     5.「まるっとチーム」をつくる前提はこれだ!
     6.「まるっとチーム」になるためにリーダーがすること
     7.「まるっとチーム」になるためにメンバーがすること
     8.わがままは看護師の成長につながる?
     9.心理的安全性が組織の幸福度を高める

    第2章 「はたらきやすい職場」づくりのためにまずできること──小さな行動の積み重ねが安心感を生み,仕事の成果を高める
     1.「はたらきやすい職場」づくりに,わたしができること
     2.自分からあいさつをする
     3.マスク越しでも笑顔を大切にする
     4.フラットな関係づくりのため「さん」づけで呼び合う
     5.感謝を込めて「ありがとう」の言葉を伝える
     6.「最近どう?」とひと声かける
     7.自分のフェイススケールも伝えてみる
     8.ほめるポイントは具体的に伝える
     9.看護へのこだわりを聞き,強みを共有する

    第3章 リーダーとメンバーが一緒につくる「はたらきやすい職場」
    【リーダー編】──リーダーはメンバーにこれを伝える,行動する
     1.リーダーからつくる「はたらきやすい職場」
     2.腕を組まない! 視線を合わせる! ため息をつかない!
     3.話を遮らずに傾聴する
      ▪ コラム 新人の相談には傾聴で対応する──質問攻めにしていませんか?
     4.強みを活かし,弱みを共有し,補完し合う
     5.ワーク・ライフ・バランス(WLB)はとれているか聞いてみる
     6.「どんな看護がしたいの?」と思いを引き出してみる
     7.1on1でじっくり聴く・話す──1on1は本音を語る機会
     8.「相談しやすい」しくみをつくる
      ▪ コラム 忙しそうで聞くに聞けない──相談したいのに,声がかけられない
     9.時には肩書を脱いで,ひとりの看護師として話す
     10.「看護するのは何のため?」と尋ね,看護の目的を見つめ直す
     11.「どこまで進んでいる?」と進捗を確認する
      ▪ コラム インシデントを報告して責められる?──ミスを防ぐため進捗確認
     12.「どんな意見も大歓迎です」と伝える──改善のアイデアを引き出すようにはたらきかける
     13.会議は「伝える,決める,意見をもらう」を明確にする
     14.「自分」を主語に,自分の言葉で伝え,看護を動かす
     15.チームを強くするために本音で話してみる
     16.「一緒に考えてほしい」と伝える──リーダーの提案にメンバーを巻き込むには

    第4章 リーダーとメンバーが一緒につくる「はたらきやすい職場」
    【メンバー編】──メンバーは自身のことを発信し,リーダーはメンバーがこれらのことが実践できるようにはたらきかける
     1.メンバーみんなが育てる「はたらきやすい職場」
     2.自分の得意なこと,苦手なことを話してみる
     3.本音を安心して話せる人を職場につくる
     4.考えや思いを表出してみる
     5.「こんな看護がしたい」──やりたい看護を表現する
     6.「看護のこういうところが好き」を言葉にする
     7.1on1で感謝やお詫びの気持ちを伝える
     8.「よそ」の情報を収集し,視野を広げる
     9.こんな看護ができるチームになりたいと伝える

    第5章 組織で育てる「はたらきやすい職場」──チームのみんなで協力し実現する職場づくり
     1.みんなで取り組み,前に進んでいこう
     2.定期的に勉強会を開催して看護の学びを共有する
     3.ミーティング前にルールを確認する
      ▪ コラム 新人が参加しやすい声かけを──ミーティングルールの活用とちょっとした工夫
     4.モヤモヤは放っておかずに口に出してみる
     5.看護の現場を良くするために,気づきを共有する──問題提起ができる環境をつくろう
     6.声かけ,世話焼き,気配りを忘れないようにする
     7.情報を共有し,チームの看護力を上げる
     8.心を込めて,事実をもとに話す,伝える
     9.他部署,他職種の役割を共有する時間をつくる
     10.他部署のメンバーと交流するイベントに参加する
     11.看護チーム,委員会,プロジェクトの取り組みを情報発信する
     12.他部署を経験して看護の視野を広げる
      ▪ コラム:業務の引継ぎも楽じゃない──相手の立場で考えると,見える景色が変わる
     13.理想のチーム,看護のありたい姿を思い描く
     14.医師との良い関係には,TeamSTEPPSを活用する

    おわりに