書誌詳細
紀伊國屋書店
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傷つきやすさと傷つけやすさ : ケアと生きるスペースをめぐってある男性研究者が考えたこと
- 著者名村上靖彦著
- 出版者KADOKAWA
- 出版年2025.5
貸出・返却・予約状況
- 貸出状況
貸出可能
- 所蔵数1
- 貸出可能数1
- 予約数0
- 貸出累計0
所蔵事項
- 登録番号10086117
- 請求記号369-M
- 貸出区分通常
- 蔵書区分図書
- 所蔵館本館(短大C館)
- 配架場所推薦図書
- 所蔵状態所蔵
書誌事項
- 書名傷つきやすさと傷つけやすさ : ケアと生きるスペースをめぐってある男性研究者が考えたこと
- 書名ヨミキズツキヤスサトキズツケヤスサ
- ISBN9784041152836
- 国名コードja
- 言語コードjpn
- 出版地東京
- 出版者KADOKAWA
- 出版年2025.5
- ページ237p
- サイズ18cm
- 価格1500円+税
- 注記表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考文献: p228-237
- 内容★★★Amazonベストセラー(カテゴリ:介護福祉学)1位(2025/8/25)
ケアを管理と競争から解放し、「生きるスペース」を見出すにはどうしたらよいのか。
ある男性研究者が、自らを振り返り自身の「傷つけやすさ」に向き合って書いた、
『ケアとは何か 看護・福祉で大事なこと』(中公新書)の続編のような立ち位置にある1冊。
「私たちは傷つきやすい存在であると同時に、人を傷つける存在でもあり、
ケアをする存在でもあると同時につねにケアを受け取る存在でもある。」
「今までの僕は卓越した支援者から学んだケアを描くことが多かった。本書では僕自身の傷つけやすさ、
そしてケアにおけるネガティブな場面も考慮したうえで、ケアし合う社会と生きやすい空間を考えていきたい。」
「目の前の人がどのような世界構造のなかに置かれているのか理解することは非常に難しい。
僕が自明とする世界の枠組みからその人は排除されているがゆえに、その人に説明してもらうしかない。
説明してもらってもわからないかもしれない。
ところがそもそも説明してもらうこと自体がその人を傷つける。」
●人間は相互に依存し合うと同時に、傷つけあってしまう
●なぜケアは家庭と施設に閉じ込められたのか
●自分の小さな願いごとから始める