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「まちライブラリー」の研究 : 「個」が主役になれる社会的資本づくり

  • 著者名礒井純充 [著]
  • 出版者みすず書房
  • 出版年2024.2

貸出・返却・予約状況

  • 貸出状況 貸出可能

  • 所蔵数1
  • 貸出可能数1
  • 予約数0
  • 貸出累計0

所蔵事項

  • 登録番号10085848
  • 請求記号016.29-I
  • 貸出区分通常
  • 蔵書区分図書
  • 所蔵館本館(短大C館)
  • 配架場所図書館学
  • 所蔵状態所蔵

書誌事項

  • 書名「まちライブラリー」の研究 : 「個」が主役になれる社会的資本づくり
  • 書名ヨミマチライブラリーノケンキュウ
  • 著者名礒井純充 [著]
  • 著者ヨミイソイ,ヨシミツ
  • ISBN9784622096481
  • 国名コードja
  • 言語コードjpn
  • 出版地東京
  • 出版者みすず書房
  • 出版年2024.2
  • ページvi, 236p, 図版 [4] p
  • サイズ20cm
  • 価格2600円+税
  • 注記参考文献: p229-236
  • 件名図書館 -- 日本
    図書館 -- 日本
  • 内容〈本を核に本や人との出会いを目指す活動であれば、まちライブラリー〉というおおらかな考えのもとで著者が提唱し、個々の人の参画・運営によって全国に千ヶ所以上形成されてきた「まちライブラリー」。始まりから12年、まちライブラリーはどのように広がってきたのか。運営者・利用者へのアンケート、関係者へのヒアリングから分析、考察する。
    そこから浮かび上がってくるのは、「自生的」「社会的連坦」「日常」「主観」「自由」といった言葉で語ることのできる、人と人とのゆるやかなつながりだ。
    地域の場づくりやコミュニティ形成をうながし、そこに関わる個々の人がやりがいやいきがいを感じる活動の鍵を明らかにする、小さくも示唆に富んだ一冊。

    〈まちの生活は特定の日だけが充実していれば良いわけではない。日々の生活の中にあるちょっとした発見や憩いの重要性を考えると、日常性というものが何よりも大切であるということではないだろうか。ここに個々の人がまちライブラリーに惹きつけられていく大きな要因があると思う。〉(第8章 「個」が主役になるまちライブラリー)