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書物の破壊の世界史 : シュメールの粘土板からデジタル時代まで

  • 著者名フェルナンド・バエス著 ; 八重樫克彦, 八重樫由貴子訳
  • 出版者紀伊國屋書店
  • 出版年2019.3

貸出・返却・予約状況

  • 貸出状況 貸出可能

  • 所蔵数1
  • 貸出可能数1
  • 予約数0
  • 貸出累計0

所蔵事項

  • 登録番号10085840
  • 請求記号020.2-B
  • 貸出区分通常
  • 蔵書区分図書
  • 所蔵館本館(短大C館)
  • 配架場所推薦図書
  • 所蔵状態所蔵

書誌事項

  • 書名書物の破壊の世界史 : シュメールの粘土板からデジタル時代まで
  • 書名ヨミショモツノハカイノセカイシ
  • 著者名フェルナンド・バエス著 ; 八重樫克彦, 八重樫由貴子訳
  • 著者ヨミヤエガシ,カツヒコ
  • ISBN9784314011662
  • 国名コードja
  • 言語コードjpn
  • 出版地東京
  • 出版者紀伊國屋書店
  • 出版年2019.3
  • ページ739p
  • サイズ20cm
  • 価格3500円+税
  • 注記原著2013年増補改訂版の翻訳
    参考文献: p688-724
  • 件名図書 -- 歴史
    検閲 -- 歴史
    禁止本 -- 歴史
    禁止本 -- 歴史
    図書館 -- 歴史
    検閲 -- 歴史
  • 内容「もはやわれわれの記憶は存在しない。
    文字や法律の揺りかご、文明発祥の地は焼失した。
    残っているのは灰だけだ」
    (2003年、バグダード大学教員のことば)


    「55世紀もの昔から書物は破壊されつづけているが、その原因のほとんどは知られていない。
    本や図書館に関する専門書は数あれど、それらの破壊の歴史を綴った書物は存在しない。何とも不可解な欠如ではないか?」 

    シュメールの昔から、アレクサンドリア図書館の栄枯盛衰、ナチスによる“ビブリオコースト”、イラク戦争下の略奪行為、電子テロまで。
    どの時代にも例外なく書物は破壊され、人類は貴重な遺産、継承されるべき叡智を失ってきた。
    ことは戦争や迫害、検閲だけでなく、数多の天災・人災、書写材の劣化、害虫による被害、人間の無関心さにおよぶ。
    幼少期に地元図書館を洪水によって失った著者が、やがて膨大量の文献や実地調査により、世界各地の書物の破壊の歴史をたどった一冊。

    ウンベルト・エーコ、ノーム・チョムスキー絶賛!