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書誌詳細

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基礎から学ぶ生物学・細胞生物学

  • 著者名著/和田勝
  • 出版者羊土社
  • 出版年2025.12

貸出・返却・予約状況

  • 貸出状況 貸出可能

  • 所蔵数1
  • 貸出可能数1
  • 予約数0
  • 貸出累計0

所蔵事項

  • 登録番号50012723
  • 請求記号460-W-第5版
  • 貸出区分通常
  • 蔵書区分図書
  • 所蔵館別館(看護棟)
  • 配架場所シラバス
  • 所蔵状態所蔵

書誌事項

  • 書名基礎から学ぶ生物学・細胞生物学
  • 書名ヨミキソカラマナブセイブツガク・サイボウセイブツガク
  • 著者名著/和田勝
  • 著者ヨミワダ,マサル
  • 第5版
  • ISBN9784758121859
  • 国名コードja
  • 言語コードjpn
  • 出版地東京
  • 出版者羊土社
  • 出版年2025.12
  • ページ359, 1p
  • サイズ26cm
  • 価格3740
  • 注記表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
    生物史年表: p[16]-[17]
    参考図書&Further readings: p348-350
    索引: p351-359
    背に「TB18」とあり
  • 件名生物学
    細胞学
    生物学
    細胞学
  • 内容大学・専門学校で初めて生物学を学ぶ人向けの定番教科書.生物学の歴史から細胞の構造や機能,発生・免疫・神経系,生物の進化と多様性まで,生物学/生命科学の基本が無理なく身につく.今回の改訂では,エピジェネティクスや生物時計の解説を新たに追加.さらに細胞小器官や筋細胞の顕微鏡写真も加え,より理解しやすくなりました.自主学習に役立つ章末問題ほか,紙でαヘリックスをつくるなど手を動かして学ぶ演習も充実.

    目次
    序章 はじめに
    1.科学とは何か?
    2.生物学とは,生物学の方法

    1章 生物学の基本
    1.地球上には多様な生物が生息している
    2.神の栄光のために生物を分類する
    3.進化論の登場(神の退場)
    4.地球上の生物に共通すること(1)(細胞説)
    5.地球上の生物に共通すること(2)(メンデルの遺伝の法則)
    6.生物体のつくりと階層性
    章末問題
    演習(1) データを数量的に扱い,統計処理をしてみよう

    2章 細胞のプロフィール
    1.光学顕微鏡と電子顕微鏡の発明
    2.細胞には多様な横顔がある
    3.細胞を構成している物質
    4.細胞小器官の構造と機能
    5.細胞を取り巻く細胞膜の構造と機能
    章末問題
    演習(2) タンパク質をデータベースで調べ,パソコンで描いてみよう

    3章 何が細胞の形や機能を決めているか
    1.形質を決めているものを求めて
    2.遺伝子としてのDNA
    3.DNAからタンパク質へ(1)(転写)
    4.DNAからタンパク質へ(2)(翻訳)
    5.タンパク質の構造と機能(形と機能の裏腹な関係)
    6.遺伝子の発現を調整するエピジェネティクス
    章末問題
    演習(3)-1 DNAの紙モデルをつくってみよう
    演習(3)-2 タンパク質の二次構造をつくってみよう

    4章 細胞が生きて活動していくために
    1.何をするにもエネルギー(ATPの産生)
    2.葉緑体による光エネルギーの固定
    3.代謝経路のネットワーク
    章末問題

    5章 タンパク質が細胞のさまざまな活動を担う
    1.タンパク質のさまざまな機能(酵素,運搬,ホルモン,受容体,細胞骨格)
    2.細胞は動く
    3.タンパク質はDNAへはたらきかける
    4.細胞膜に埋め込まれた膜タンパク質の重要な機能
    章末問題
    演習(4) ヒトとチンパンジーのタンパク質を比較してみよう

    6章 多細胞生物への道(1)(細胞間の情報交換)
    1.細胞は集まって
    2.細胞間の情報交換の方式
    3.ホルモンと受容体で情報を伝える
    4.信号分子による転写の調節(細胞外から遺伝子への情報伝達)
    5.イオンチャネル連結型受容体を介した情報伝達
    章末問題
    演習(5) インスリンと血糖値の変動をグラフ化してみよう

    7章 多細胞生物への道(2)(細胞の数を増やす)
    1.DNAの複製
    2.細胞周期と体細胞分裂
    3.細胞周期の調節
    4.突然変異とDNA修復機構
    章末問題

    8章 多細胞生物への道(3)(個体の数を増やす・発生と分化)
    1.減数分裂(次の世代をつくるために)
    2.生殖細胞の形成
    3.受精
    4.初期発生と器官形成
    5.始原生殖細胞と性分化
    6.細胞間のコミュニケーションによる分化のしくみ
    章末問題
    演習(6) 体細胞分裂と減数分裂を体感してみよう

    9章 個体を守る免疫のシステム
    1.病原体から身を守る
    2.植物の生体防御機構
    3.無脊椎動物の生体防御機構
    4.ヒトの生体防御機構(第一防衛ライン)
    5.ヒトの第二防衛ライン(自然免疫)
    6.ヒトの第三防衛ライン(獲得免疫)
    7.抗体による攻撃(体液性免疫)
    8.細胞傷害性T細胞による攻撃(細胞性免疫)
    9.免疫機能の制御と記憶,訓練など
    10.もう1つの獲得免疫
    章末問題

    10章 生きること,死ぬこと(細胞の再生と死,個体の死)
    1.細胞の再生
    2.細胞が死ぬとき
    3.老化・寿命と遺伝子の関係
    4.がんを含むさまざまな病気とその原因
    章末問題

    11章 個体としてのまとまり(外部環境を認識し,内部環境を調節する)
    1.内部環境を一定に
    2.制御中枢による情報の処理と調節
    3.動物の行動
    4.感覚器官と感覚の受容
    5.個体の規則的な行動を制御するもの─生物時計
    章末問題
    演習(7) 静止電位と活動電位を描いてみよう

    12章 生物の進化と多様性
    1.個体の生きる場所(多様な環境に適応して生きる)
    2.進化と多様性の創出
    3.地球上の生物多様性を守るために
    章末問題
    演習(8) 成長曲線を描いてみよう
    演習(9) 分子系統樹を描いてみよう
    参考図書&Further readings