書誌詳細
紀伊國屋書店
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SFマンガで倫理学 : 何が善くて何が悪いのか
- 著者名萬屋博喜著
- 出版者さくら舎
- 出版年2024.5
貸出・返却・予約状況
- 貸出状況
貸出可能
- 所蔵数1
- 貸出可能数1
- 予約数0
- 貸出累計1
所蔵事項
- 登録番号10084842
- 請求記号150.4-Y
- 貸出区分通常
- 蔵書区分図書
- 所蔵館本館(短大C館)
- 配架場所一般
- 所蔵状態所蔵
書誌事項
- 書名SFマンガで倫理学 : 何が善くて何が悪いのか
- 書名ヨミSFマンガデリンリガク
- ISBN9784865814231
- 国名コードja
- 言語コードjpn
- ページ284p
- サイズ19cm
- 価格1800円 (税別)
- 内容現代を理解するには、SF×倫理学が必要だ!
SF作品には、現実より科学技術が発展した社会や現実とかけ離れた世界が描かれている。そういった物語を臨場感をもって体験することで、「人工知能が人間を管理することは望ましいのか」「ロボットと人間の境目はどこか」「なぜ環境を守らなければいけないのか」「差別はなぜ悪いのか」「パンデミック下の社会でどう生きるべきか」「不死ははたして望ましいのか」といった倫理に関する問いをリアルなものとして考えることができる。
また、生成AIの台頭、異常気象、不老長寿など、SFで描かれてきた世界が現実化しつつあるいま、SF作品を倫理学の視点で読むことは、現実に起こりうる問題を考えることでもある。日本には優れたSFマンガが数多くある。本書では21作品から、倫理学の問いを考える。