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書誌詳細

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アレルギー ; 膠原病 ; 感染症 第16版

  • 著者名泉川公一著者代表
  • 出版者医学書院
  • 出版年2025.1

貸出・返却・予約状況

  • 貸出状況 貸出可能

  • 所蔵数1
  • 貸出可能数1
  • 予約数0
  • 貸出累計1

所蔵事項

  • 登録番号50012443
  • 請求記号492.9-K-第16版
  • 貸出区分通常
  • 蔵書区分図書
  • 所蔵館別館(看護棟)
  • 配架場所シラバス
  • 所蔵状態所蔵

書誌事項

  • 書名アレルギー ; 膠原病 ; 感染症 第16版
  • 書名ヨミアレルギー;コウゲンビョウ;カンセンショウ
  • 著者名泉川公一著者代表
  • 著者ヨミイズミカワ,コウイチ
  • 叢書名系統看護学講座
  • 叢書番号専門分野 . 成人看護学||セイジン カンゴガク ; 11
  • 第16版
  • ISBN9784260056748
  • 国名コードja
  • 言語コードjpn
  • 出版地東京
  • 出版者医学書院
  • 出版年2025.1
  • ページ13, 416p
  • サイズ26cm
  • 価格2750
  • 注記表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
    その他の著者: 川口鎮司, 山口正雄, 芦澤信之ほか
    標題紙に著者の役割表示なし
    参考文献あり
    索引: p401-416
    背に「2517」の表記あり
  • 件名看護学
    アレルギー
    膠原病
    感染症
  • 内容アレルギー領域では、成人の食物アレルギーの特徴などついて、最新の動向やガイドラインをもとに加筆しました。
    膠原病領域では、具体的な看護活動の充実した記述により、慢性期疾患の看護が理解できるようになっています。
    感染症領域では、最新の医療の動向をふまえて、現代の感染症患者の看護に必要な医学的知識をわかりやすく整理し、患者個人の看護から感染予防まで、広く学べる構成となっています。
    各領域の序章では、学習の導入として、対象とする患者像をイメージできる事例をとりあげています。
    各領域の第5章の冒頭には、本書で取りあげるアレルギー疾患・膠原病・感染症の全体像の概説を新設しました。
    各領域の第6章の冒頭では、事例を用いて患者の状態と看護を経過別に展開し、健康レベルの変化に応じた看護のポイントをまとめてあります。

    目次
    ●アレルギー
     序章 この本で学ぶこと
      アレルギー疾患をもつ患者の姿
      本書の構成マップ

     第1章 アレルギー疾患患者の看護を学ぶにあたって
      A 医療の動向と看護
       1 医療の動向
       2 看護の目標
      B 患者の特徴と看護の役割
       1 身体的な問題とその援助
       2 心理・社会的な問題とその援助
       3 家族への援助

     第2章 免疫のしくみ
      A 免疫反応と疾患
       1 生体防御のしくみ
       2 免疫と疾患
      B 免疫担当細胞と伝達物質
       1 免疫担当細胞
       2 化学伝達物質とサイトカイン

     第3章 アレルギーのしくみと症状
      A アレルギーのしくみ
       1 アレルギー反応の分類
       2 アレルゲン
      B アレルギーの症状と経過
       1 アレルギーの症状と病態生理
       2 アレルギーの経過

     第4章 診察と検査・治療
      A 診察の流れ
       1 問診
       2 診察・検査
      B 検査
       1 抗原特異的IgEおよび総IgE
       2 白血球検査
       3 リンパ球刺激試験(LST)
       4 皮膚テスト
       5 その他の検査
      C 治療
       1 生活習慣の改善
       2 薬物療法
       3 アレルゲン免疫療法

     第5章 疾患の理解
      A 本章で学ぶアレルギー疾患
      B 気管支喘息
      C アレルギー性鼻炎・結膜炎
      D 食物アレルギー
      E アナフィラキシー
      F アトピー性皮膚炎
      G 蕁麻疹
      H 接触皮膚炎
      I 薬物アレルギー
      J ラテックスアレルギー
      K 職業性アレルギー
      L ペット・昆虫アレルギー
      M 化学物質過敏症
      N 血清病

     第6章 患者の看護
      A 疾患をもつ患者の経過と看護
      B 症状に対する看護
       1 呼吸器症状がある患者の看護
       2 消化器症状がある患者の看護
       3 皮膚症状がある患者の看護
       4 眼症状がある患者の看護
       5 アナフィラキシーショックの患者の看護
      C 診察・検査を受ける患者の看護
       1 診察を受ける患者の看護
       2 検査を受ける患者の看護
      D 治療を受ける患者の看護
       1 アレルゲンの回避・除去のための日常生活の改善
       2 薬物療法を受ける患者の看護
       3 アレルゲン免疫療法を受ける患者の看護
      E 疾患をもつ患者の看護
       1 気管支喘息患者の看護
       2 アレルギー性鼻炎患者の看護
       3 アトピー性皮膚炎患者の看護
       4 アナフィラキシー患者の看護
       5 食物アレルギー患者の看護
       6 薬物アレルギー患者の看護
       7 ラテックスアレルギー患者の看護

     第7章 事例による看護過程の展開
      A 気管支喘息患者の看護
       1 患者についての情報
       2 看護過程の展開
       3 事例のふり返り

    ●膠原病
     序章 この本で学ぶこと
      膠原病をもつ患者の姿
      本書の構成マップ

     第1章 膠原病患者の看護を学ぶにあたって
      A 医療の動向と看護
       1 医療の動向
       2 看護の目標
      B 患者の特徴と看護の役割
       1 身体的な問題とその援助
       2 心理・社会的な問題とその援助
       3 家族への援助

     第2章 自己免疫疾患とその機序
      A 膠原病と自己免疫疾患
      B 自己免疫と免疫トレランス
       1 自己と非自己の区別
       2 免疫トレランス
      C 自己免疫疾患の分類
       1 臓器特異的自己免疫疾患と臓器非特異的自己免疫疾患
       2 自己抗体関連自己免疫疾患と細胞性自己免疫疾患

     第3章 症状とその病態生理
      A 関節痛・関節炎
      B レイノー現象
      C 皮膚・粘膜症状
      D 発熱
      E 呼吸器症状
      F 精神神経症状
      G 筋痛・筋力低下

     第4章 検査と治療
      A 膠原病の診断の流れ
      B 検査
       1 一般検査
       2 血清・免疫学的検査
       3 その他の検査
      C 治療
       1 膠原病の治療の目標
       2 生活習慣の改善
       3 薬物療法
       4 膠原病治療と妊娠

     第5章 疾患の理解
      A 本章で学ぶ膠原病
      B 関節リウマチ(RA)
      C 全身性エリテマトーデス(SLE)
      D 抗リン脂質抗体症候群
      E シェーグレン症候群
      F 全身性強皮症
      G 多発筋炎・皮膚筋炎
      H 混合性結合組織病
      I ベーチェット病
      J 血管炎症候群
      K リウマチ性多発筋痛症
      L 成人発症スチル病

     第6章 患者の看護
      A 疾患をもつ患者の経過と看護
      B 症状に対する看護
       1 発熱のある患者の看護
       2 関節症状のある患者の看護
       3 皮膚・粘膜症状のある患者の看護
       4 筋症状のある患者の看護
      C 検査を受ける患者の看護
      D 薬物療法を受ける患者の看護
      E 疾患をもつ患者の看護
       1 関節リウマチ患者の看護
       2 全身性エリテマトーデス(SLE)患者の看護
       3 全身性強皮症患者の看護
       4 多発筋炎・皮膚筋炎患者の看護
       5 血管炎症候群患者の看護

     第7章 事例による看護過程の展開
      A 全身性エリテマトーデス患者の看護
       1 患者についての情報
       2 看護過程の展開
       3 事例のふり返り

    ●感染症
     序章 この本で学ぶこと
      感染症をもつ患者の姿
      本書の構成マップ

     第1章 感染症患者の看護を学ぶにあたって 
      A 医療の動向と看護
       1 医療の動向
       2 看護の目標
      B 患者の特徴と看護の役割
       1 身体的な問題とその援助
       2 心理・社会的な問題とその援助

     第2章 感染の成立と感染予防 
      A 感染症の成立
       1 感染の原因と成立
       2 感染症の経過
       3 感染症による組織障害
      B 市中感染と医療関連感染
       1 市中感染と感染流行
       2 医療関連感染(院内感染),医療器具関連感染,職業感染
       3 感染症サーベイランス
       4 感染管理
      C 新興・再興感染症と輸入感染症
       1 新興・再興感染症
       2 輸入感染症
      D 感染症に関する法律
       1 感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律(感染症法)
       2 予防接種法
       3 学校保健安全法
       4 検疫法
      E 感染予防と予防接種
       1 予防接種総論
       2 予防接種各論

     第3章 症状・所見
      A 発熱・不明熱
      B 各臓器にみられる特徴的な症状・所見
       1 咳嗽・喀痰
       2 腹痛
       3 下痢
       4 意識障害
       5 頭痛
       6 皮膚症状

     第4章 検査と治療
      A 感染症の診療の流れ
       1 感染症の診断・治療の原則
       2 問診・検査・診断・治療の流れ
       3 薬剤耐性菌と抗微生物薬の適正使用
      B 検査
       1 塗抹・培養検査,薬剤感受性検査
       2 抗原検査
       3 抗体検査
       4 毒素検査
       5 寄生虫検査
       6 核酸増幅検査
       7 画像検査
       8 感染症の検査における偽陽性と偽陰性
      C 治療
       1 抗菌薬
       2 抗真菌薬
       3 抗ウイルス薬
       4 抗寄生虫薬
       5 その他の治療法

     第5章 疾患の理解
      A 本章で学ぶ感染症
      B 感染症総論
       1 呼吸器感染症の特徴
       2 頭頸部にみられる感染症の特徴
       3 消化器感染症の特徴
       4 尿路・生殖器の感染症の特徴
       5 脳・神経系の感染症の特徴
       6 菌血症・敗血症
       7 日和見感染症
       8 動物由来感染症
       9 医療関連感染
      C 感染症各論
       1 ウイルス感染症
       2 細菌感染症
       3 真菌感染症
       4 寄生虫感染症

     第6章 患者の看護
      A 疾患をもつ患者の経過と看護
      B 症状に対する看護
       1 発熱のある患者の看護
       2 咳嗽・喀痰のある患者の看護
       3 嘔吐・下痢のある患者の看護
       4 尿に異常がみられる患者の看護
      C 検査を受ける患者の看護
      D 治療を受ける患者の看護
       1 抗菌薬投与中の患者の看護
       2 デバイスによる治療を受けている患者の看護と感染予防
       3 疾患に伴い隔離が必要な患者の看護
      E 疾患をもつ患者の看護
       1 カテーテル関連尿路感染(CAUTI)患者の看護
       2 敗血症患者の看護
       3 肺結核患者の看護
       4 HIV感染症患者の看護

     第7章 事例による看護過程の展開
      A 肺結核により隔離入院となった患者の看護
       1 患者についての情報
       2 看護過程の展開
       3 事例のふり返り

    巻末資料 定期予防接種スケジュール
    動画一覧