書誌詳細
紀伊國屋書店
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なぜ鏡は左右だけ反転させるのか : 空間と時間から考える哲学
- 著者名加地大介著
- 出版者教育評論社
- 出版年2024.5
貸出・返却・予約状況
- 貸出状況
貸出可能
- 所蔵数1
- 貸出可能数1
- 予約数0
- 貸出累計0
所蔵事項
- 登録番号10084204
- 請求記号112-K
- 貸出区分通常
- 蔵書区分図書
- 所蔵館本館(短大C館)
- 配架場所学生選書
- 所蔵状態所蔵
書誌事項
- 書名なぜ鏡は左右だけ反転させるのか : 空間と時間から考える哲学
- 書名ヨミナゼカガミワサユウダケハンテンサセルノカ
- ISBN9784866241005
- 国名コードja
- 言語コードjpn
- 注記「なぜ私たちは過去へ行けないのか--ほんとうの哲学入門」(哲学書房 2003年刊) の加筆修正, 改題
参考文献: p217-218
- 内容鏡像反転、タイムトラベル映画に潜む哲学的な問いかけ。数学や物理学、回転座標や宿命論、デカルト、カント、ガードナー、ブロック、ダメット、テイラー…などあらゆる手段を駆使して論理的な答えを追求する。“当たり前”を見つめ直し、世界が包有するさまざまな可能性を見出す試み!時間と空間の身近な謎に分析哲学のアプローチから迫る!
目次
第1章 なぜ鏡は左右だけ反転させるのか(鏡像反転の謎;鏡は上下も左右も反転させない;ノボル君の悩み;鏡は上下も左右も反転させる;ふたたびノボル君の悩み ほか)
第2章 なぜ私たちは過去へ行けないのか(『ターミネーター2』;限りなくおいしいワイン;『ターミネーター2』の謎;過去は引き起こせる…ロンドンの宿命論と踊る酋長;未来は決定している…オズモの物語 ほか)