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私たちの近現代史 : 女性とマイノリティの100年

  • 著者名村山由佳, 朴慶南著
  • 出版者集英社
  • 出版年2024.3

貸出・返却・予約状況

  • 貸出状況 貸出可能

  • 所蔵数1
  • 貸出可能数1
  • 予約数0
  • 貸出累計0

所蔵事項

  • 登録番号00205254
  • 請求記号K-316.81-M
  • 貸出区分通常
  • 蔵書区分図書
  • 所蔵館本館(短大C館)
  • 配架場所学生選書
  • 所蔵状態所蔵

書誌事項

  • 書名私たちの近現代史 : 女性とマイノリティの100年
  • 書名ヨミワタシタチノキンゲンダイシ
  • 著者名村山由佳, 朴慶南著
  • 著者ヨミムラヤマ,ユカ
  • 叢書名集英社新書
  • 叢書番号1207D
  • ISBN4087213072
  • 国名コードja
  • 言語コードjpn
  • 出版地東京
  • 出版者集英社
  • 出版年2024.3
  • ページ270p
  • サイズ18cm
  • 件名日本史
    日本 -- 歴史 -- 明治以後
    朝鮮人(日本在留) -- 歴史
    女性問題 -- 日本
  • 内容一九二三年九月一日に発生した関東大震災は、大きな被害をもたらしたばかりか、近代日本の精神にも大きな傷跡と罪科を刻み込んだ。民間人らによる朝鮮人虐殺や憲兵らによる無政府主義者殺害である。シベリア抑留体験のある父を持ち、ドラマ・映画化された小説『風よあらしよ』でアナキスト伊藤野枝・大杉栄と、大震災での彼らの殺害を描いた村山由佳、祖父が関東大震災で殺されかけ、家父長制の色濃い在日家庭に育ち、自らも様々な形での差別を経験してきた朴慶南。ふたりが、戦争と植民地支配、災害虐殺が日本社会に与えた影響、そして、いまだ女性やマイノリティへの差別と偏見が根強く残るこの国の一〇〇年を語り尽くす。